洋服買取!あなたの洋服を高く売るならまずはコチラ

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ネットオークションで売るよりも高いの?

ブランドの洋服を買取店で売るか、ネットオークションで売るか迷われている人も多いのはないでしょうか?
マニアックな商品やレアな商品だとネットオークションに出品した方が高く売れる場合があります。
買取店だと500円の洋服がネットオークションだと1000円や2000円で売れることも珍しくありません。
需要があるアイテムほど高く売れるのがネットオークションの特徴です。
しかし、ネットオークションの場合、需要がなければ高く売ることができませんし、誰にも落札されないこともあります。
ネットオークションで高く売れるのは基本的に高級ブランドの洋服です。
それ以外のブランドの洋服だと買い手がつかなかったり、安く落札されてしまいます。
ゼロ円スタートの場合、1円で落札されてしまう可能性だってあります。

一方、買取店の場合、物によってはネットオークションよりも安く売ることになりますが、確実にお金に換えられます。
買取拒否されることもありますが、よほど状態が悪くない限りは買取してくれます。
ネットオークションでは売れなかった洋服でも買取店なら売れる可能性もあるので、急ぎでないのであれば、まずはオークションに出品して、売れなかったら買取店に持っていくというのもいいかもしれません。

また、ネットオークションの場合、洋服を1点売るだけでも手間がかかってしまいます。
オークションサイトに登録する必要がありますが、パソコン初心者だとこの段階で挫折することもあるでしょう。
登録が完了した後は洋服を携帯やデジカメで撮影します。
写真の撮り方ひとつで印象が全く違うので、撮影テクニックが必要になります。
それから興味を惹くような商品説明の文章を考えないといけません。
文章を書くのが苦手な人にとっては大変な作業になるはずです。
また記載ミスがあった場合、トラブルの原因になるので注意しないといけません。
商品が落札されると落札者とやり取りをして発送しますが、ここでトラブルが発生する場合があります。
「イメージと違うから返金して欲しい」「写真や商品説明と違う」などと言われたり、商品を送ったのにお金が振り込まれないケースも珍しくありません。
このようなデメリットがあることを理解した上でネットオークションを利用してください。

買取店を利用すれば、トラブルに遭う可能性が低く、手間や時間もかかりません。
手間をかけずに安心して洋服を売りたい人は買取店を利用した方がいいでしょう。

買取できる洋服と買取できない洋服の違いって?

買取店によって買取できる洋服と買取できない洋服の基準が多少は異なりますが、基本的には同じだと考えていいでしょう。
一般的に知られている有名ブランドの洋服はどこでも買取してくれますが、マイナーブランドやノーブランドになると買取を拒否される可能性があります。
特にブランド服の買取を専門に行っているところはマイナーブランドやノーブランドの買取はしていないことが多いです。
リサイクルショップだとノーブランドでも買取してくれるかもしれません。
ルイヴィトン、シャネル、エルメス、グッチ、プラダといった高級ブランドの洋服は高額査定になりやすいです。
庶民的なブランドになればなるほど査定額が低くなります。

洋服は基本的に着用に問題がなければ買取してくれます。
軽度のシワ・汚れ、タグ取れかけ、首周りのノビ、裾のほつれ、古いデザイン、季節外れの洋服、ボタン取れ程度の洋服なら買取してもらえるので、捨てずに査定してもらいましょう。
XSたXXLといったサイズが小さめだったり、大きめのもの、ネーム刺繍が入っているものも買取してもらえる場合があるので、査定に出してみてください。

買取できないものは、ウェディングドレスや下着、ストッキングなどです。
子供服や着物、袴などは売れるところと売れないところがあるので、事前に確認してください。
汗シミの酷い洋服、虫食い・穴あきのある洋服、変色している洋服、着用済みの水着、ブランドタグがない洋服、大きな破れがある洋服、臭いが付着した洋服は買取してもらえない可能性が高いです。
ただ、臭いは洗濯や脱臭剤で取れる可能性があるので諦めないでください。

そのままだと売れない洋服でもお手入れをすれば、売れるようになるかもしれません。
目立つシミや汚れが付着している場合、部分用洗剤を使って落としましょう。
使用方法を間違えてしまうと生地を傷める恐れがあるので、使用方法を確認した上で使ってください。
また衣類の洗濯表示基準も一緒に確認しましょう。
部分用洗剤をつけて数分おいてから洗濯をするとある程度のシミ・汚れなら落ちます。
これで落ちない場合はそのまま査定に出してください。
クリーニングに出す人もいますが、元を取れないケースが多いのでおすすめできません。
クリーニング代が500円だった場合、500円以上の上乗せにならないとマイナスです。
上乗せ額がクリーニング代よりも高くなることはほとんどないといっていいでしょう。

査定で見られるポイントは?

ブランドの洋服を買取してもらう時に気になるのが査定で見られるポイントですよね。
査定でチェックされるのは洋服の状態だけではありません。
査定額にはたくさんの要素が含まれています。

洋服の査定額を決める際にキーワードとなるのが需要です。
需要がある洋服ほど査定額が高くなり、需要のない洋服ほど査定額が低くなります。
どのくらい需要があるのか判断するのに見られるのが「人気」「デザイン」「サイズ」「コンディション」「カラー」「年代」「定価」といった要素です。
買取店はこれらの要素をふまえて総合的に査定額を決めています。

流行の洋服ほど人気があるので評価が高くなり、流行を過ぎた洋服はニーズがないので評価が低いです。
デザインは定番の方が評価が高く、奇抜なものだと評価が低くなります。
サイズは大きすぎるものや小さすぎるものよりも普通のS・M・Lの方が評価が高いです。
コンディションはいいに越したことはなく、悪いものだと査定額も当然低くなります。
定番カラーは人気ですが、カラフルな明るすぎる洋服は評価が低いです。
ここでいう年代とは発売日のことです。
発売日が新しいものほど評価が高くなり、古いものほど評価が低くなります。
さらに定価が高ければ高いほど査定額も高くなります。

そして、あまり意識されていないかもしれませんが、季節も査定額に影響を与えます。
8月に冬服をお店に並べても誰も買いませんよね?
みなさん今欲しいのは夏服なので、冬服を買取しても在庫になってしまいます。
在庫になる洋服をわざわざ高値で買取するところはありません。
冬服を売るなら需要が高まる少し前の11月くらいに売るようにしてください。
夏服の場合は6月や7月くらいに売ると高く買取してもらえます。
季節外れの洋服は査定額が低くなるので、きちんと季節を考えて売るようにしましょう。

ただし、季節に左右されない洋服や流行の洋服はできる限り早めに売ってください。
ブランド服は売るのが遅くなればなるほどどんどん価値が下がり、査定額が悪くなります。
季節に合わせて売るよりも早めに売った方が高く買取してもらえる洋服もあるので、タイミングを間違わないようにしましょう。

また、品物だけではなく、売る人の印象も査定額に与えることがあります。
しつこく査定中に話しかける人、態度が横柄な人、言葉遣いが悪い人、洋服を畳まずにぐしゃぐしゃな状態で査定に出す人は悪印象を与えます。
査定をするのは人間なので、好き嫌いが出てしまうことも少なくありません。

 

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